ニュース|熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座ページ
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令和二年度神経精神科 第2回新専門医制度(入局)説明会のお知らせ

 

  令和2年度からの精神科での新専門医制度専攻を検討されている先生を対象に、下記の日時で熊本大学の神経精神科で新専門医制度についての第2回目の説明会を開催いたします。説明会の後は懇親会も予定しております。

 今回の説明会では、入局後のローテーションでお世話になっている国立病院機構 熊本医療センター精神科および熊本県立こころの医療センターの指導医の先生方をお招きし、お話をいただく予定です。

 また、今年度の入局説明会は今回で最後となる可能性がありますので、興味のある先生は下記までご連絡をお願い致します。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時:2019年9月7日17時00分から

場所:熊本大学病院臨床研究棟1F カンファレンスルーム3

令和元年8月

 

    お問い合わせ先:熊本大学神経精神科 医局長 福原竜治       

〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1       

E-mail: fryuji@kumamoto-u.ac.jp       

TEL: 096 -373-5184       

 

☆臨床研究棟は下記地図にて星印のある建物です。建物に入るにはセキュリティカードが必要となっています。当日18時〜18時30分には案内者がいるようにしますので、下記の地図の矢印の入り口からお入りください。


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前後期研修医、大学院生、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として、
リカバリーセンター関係の説明会を下記の通り開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

◎ 令和元年度  


【リカバリーセンター関係の説明会】
日時 : 令和元年8月26日(月) 18:00~
場 所: 西病棟2Fカンファレンスルーム(ドクタールーム前)
演題: 「熊大発 うつ病リカバリープログラム 構想」
講 師:小山 明日香 先生
     (熊本大学病院神経精神科 助教)

当教室では欠員補充のため、作業療法士(R1.9月以降採用)を募集いたしております。詳細は下記の通りです。作業療法部門では、入院・外来の精神科作業療法を中心に取り組んでおります。また本年度より新しくリカバリーを目指した集団療法も取り組む予定です。その他にも、研修会や学会への参加も積極的に行っており、精神科の医師やコメディカルと共に、勉強や研究にも取り組める環境があります。熱意あふれるスタッフと共に、臨床に研究にあなたの経験と能力を活かし、ステップアップしてみませんか?ご応募をお待ちいたしております。


<募集要項>
1. 職  種: 作業療法士(非常勤フルタイム、有期雇用) 若干名

2. 採 用 日: 令和元年9月以降(応相談)

3. 応募資格: 日本作業療法士免許取得者

4. 業務内容: 精神科作業療法、SST、退院前訪問指導、リカバリープログラム、臨床研究など
リハビリ分類:急性期、精神科、老年期
主な疾患:精神疾患、うつ病、認知症、高次脳機能障害、発達障害

5. 選考方法: 書類選考および面接

6. 選考日等: 書類選考通過者に随時連絡

7. 応募書類:①履歴書 (市販のもので可。6ヶ月以内の写真を貼付してください。)②作業療法士資格証の写し
*なお、提出された応募書類は返却しませんのでご了承ください。

8. 応募方法: 上記①②を一括して下記あて郵送もしくは持参
※封筒表面に「作業療法士願書在中」と明記のこと

9. 書類提出先:〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1
熊本大学病院神経精神科医局 電話 096-373-5184(直通)

10. 応募締切: 随時(採用者が決定次第終了)

11. 問い合せ:
【募集・業務に関する事】
熊本大学病院 神経精神科医局
電話 096-373-5184(直通)

【処遇に関する事】
熊本大学病院事務部総務人事ユニット人事給与担当
電話 096-373-5913(直通)

12. 処  遇:◇給 与: 当院規定による
住宅手当、交通費支給、各種保険あり、有給休暇(7か月目から)、夏季休暇あり。学会・研究会出張費、年2回支給
◇賞 与: 有 (年2回)
◇勤務時間: 8:30~17:15
◇休日休暇: 土日祝(研修会などが入る場合あり)
◇施設見学の対応: 施設見学可( 見学歓迎。日程はお電話にてご相談下さい。)

13. そ の 他:当院精神科は、医師29名、作業療法士2名、心理士4名、精神保健福祉士5名、言語聴覚士1名、保健師1名 多職種によるチーム医療での診療を行っています。


次週放送の「Dr.テレビたん」に竹林教授が出演されますので
下記お知らせいたします。ぜひご覧ください。

KKTくまもと県民テレビ「Dr.テレビたん」
放送日時:7月27日(土)16:30~17:00

Dr.テレビたん内の企画コーナー「メディカルリホート」にて
タイトル『誰にでも起こり得る認知症、予防と付き合い方』
              神経精神科 教授 竹林 実


令和元年7月20日(土)開催 第100回熊本精神神経学会の予定演題を掲載致しました。
詳細につきましては同門会員ページよりご確認下さい。
令和元年度第2回精神科セミナー会場が変更になりましたので
下記ご案内を申し上げます。

◎ 令和元年度
【第2回】
日時 : 令和元年6月28日(金) 17:00~ 
場 所: 臨床研究棟1Fカンファレンスルーム1(エレベーター側の広いお部屋です。)
テーマ: 「認知症」
講 師:福原 竜治 先生
     (熊本大学病院神経精神科 講師)

前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 
 2019年度 名医に学ぶセミナーの開催について
Notice about D2 "Learning from Experienced Doctor's Seminar, AY2019"
上記のセミナーを、下記のとおり開催致しますので、ご案内申し上げます。
               記

(1)日時:令和元年6月26日(水)17:30~

    Date:June 26 (Wed) from 5:30 p.m.
(2)場所:医学教育図書棟3階 第2講義室
    Place:Lecture room 2, Medical Education & Library Building 3F

(3)講師:小泉 修一 先生
   (山梨大学大学院 医学工学総合研究部薬理学講座/教授)
    Lecturer. Schuichi KOIZUMI
   (Vice Dean/Dept Neuropahrmacol, Interdisciplinary Grad Sch Med, Univ Yamanashi )

(4)演題Title:「グリア細胞による神経ネットワークリモデリング」

(5)世話講座:神経精神医学
    Inviter:Department of Neuropsychiatry

(6) 抄録/Abstract:
    脳は複雑な神経ネットワークにより機能すると考えられているが、脳には神経細胞
   よりも多い数のグリア細胞が存在している。長年グリア細胞は裏方として脳の機能を
   支えていると考えられてきたが、最近の脳科学の進歩により、これらグリア細胞は脳
   の情報処理・発信という脳の本質的な機能制御を担っていることが明らかとなった。
   本日は、グリア細胞のうちアストロサイトが、シナプス再編により、神経ネットワー
   クを切り替えていることをを紹介する。
   神経障害性疼痛は、病因不明の難治性疾患であり、その特徴的な症状の1つに、触
   覚が激痛として感知されてしまうアロディニアがある。我々は、アロディニアの原因
   が、一次体性感覚野アストロサイトが「シナプス再編型」アストロサイトに変化し、
   無秩序なシナプス再編により触覚回路と疼痛回路の混線に起因することを見出した。
   そのメカニズムとともに解説する。また、アストロサイトによるシナプス再編、神経
   ネットワーク組み替えは、アロディニア以外の種々の疾患分子病態とも関係してい
   る。脳卒中後のペナンブラ領域の貪食型アストロサイトによるシナプス再編、さらに
   抗うつ薬の標的としてのアストロサイトについても解説する。


*セミナー後懇親会を企画しています。是非ご参加下さい。

前後期研修医、大学院生を中心に、医師、看護師や臨床心理士などのコメディカル、学生のみな様の勉強の場として活用していただくため、精神科セミナーを開催してまいります。

◎ 令和元年度  


【第1回】
日時 : 令和元年6月10日(月) 18:00~
場 所: 臨床研究棟1Fカンファレンスルーム3
テーマ: 「精神医学の基本問題と気分障害について」
講 師:竹林 実 先生
     (熊本大学病院神経精神科 教授)

【第2回】
日時 : 令和元年6月24日(月) 18:00~ →令和元年6月28日(金)17:00~
場 所: 臨床研究棟1Fカンファレンスルーム3
テーマ: 「認知症」
講 師:福原 竜治 先生
     (熊本大学病院神経精神科 講師)

皆様のご参加をお待ち申し上げます。
なお、会場の詳細・これまでの精神科セミナーについてはセミナー情報ページをご参照ください。
名医に学ぶセミナーシリーズ(大学院講義)
 

日時:2019年6月5日 17:30~19:00

場所:医学教育図書棟3階第2講義室 

 

講師:笠井清登先生

演題:「人生行動科学としての精神医学」

(東京大学大学院医学系研究科精神医学・教授)

host: 分子脳科学講座


抄録:患者さんのアウトカムでは、生活の質(QOL)が大事だといいます。また、生活習慣病という言葉もあります。では生活って何でしょうか? 小児期、思春期、成人期、高齢期など、ライフ(人生)ステージに沿って医学研究を推進していこうという機運があります。では人生って何でしょうか? 医学教育では行動科学的視点の導入が叫ばれているといいます。では行動って何でしょうか? エビデンスと患者さんの価値観のバランスをとって医療上の決定をしようというvalue-based practice (VBP)も主張されはじめています。では価値って何でしょうか? このように、医学・医療では、生活、人生、行動、価値といった日常用語が鍵概念となっているにもかかわらず、これらの意味を科学的にきちんと考えるということは、驚くほどおろそかにされています。 日々診察室で、時にはキャンパス内の畑や患者さんのご家庭で、はたまた災害地域の避難所で、生活や人生につまずいて精神や行動の不調をきたしておられる方々とお会いしてきました経験から、生活、人生、行動、価値を科学してみたいと思います。これにより、皆様の医療実践や医学研究にとって、何らかのヒントになりましたら望外の喜びです。

*セミナー後懇親会を企画しています。是非ご参加下さい。

第100回熊本精神神経学会の演題登録を開始致しました。
詳細につきましては同門会員ページよりご確認下さい。

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